この手の文章術的な本を読むのは大学生の時以来ですね。。。
論文を書く為に何冊か読みました。

自称作家のくせに読むのかと思われるかもしれません。
自称でも作家だからこそ読むのです。

 
 地球上の生き物で何かを書いて伝える事ができるのは、人間だけです。
その能力を是非向上させたいものですね。。。
 
読んだ理由は、2つです。

自分の方法論が間違えてないか。
自分の知らない方法論はあるのか。

例えば、1センテンスを長くしない事などは実践してますので自分が合っている事を確認したりします。

本書で知りたかったのは、推敲でした。

私のように本を書かなくても大学の時に論文を書いたりした方は見直すのが億劫ではありませんでしたか?

書く事よりも見直す方が作業としてはキツいわけですね。
卒論は大変でした。生まれて初めて徹夜して仕上げたのを覚えています。受験勉強ですら徹夜しなかったので。。。

勿論、原稿を仕上げた時に見直さないと言う事はありません。
熱量を注いで原稿を仕上げた後に残り火で推敲して直すのは自己否定しているような気になってしまいます。書き切った時は自分が間違えてないと言う自信がある為、誤字脱字はともかく、構成や論理を変えるのは苦痛を伴います。

他の人はどうしているのか?
気になってました。
本書では、早くて一晩置き、1週間ほど経ってから推敲するのがベターとの事で次作から実践します。編集者やスタッフがいれば別なんですがね。。。


もちろん、物書き以外の人が読んでもサクサク読める内容になっています。



==================================

KDP作家 加藤 一友

Twitter再開しました! https://twitter.com/easy_read_pub

Web Site http://easyreadjp.wix.com/easyread

Blog http://easy-read.blog.jp/

Facebook https://www.facebook.com/Easy-Read-Publishing-974708242592859/

note http://note.mu/katoichiyu

Medium https://medium.com/@kato_ichiyu

Gmail easyread.jp@gmail.com

Amazon著者ページ http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%A0%E8%97%A4-%E4%B8%80%E5%8F%8B/e/B019JY85TA/ref=ntt_athr_dp_pel_pop_1

==================================